アーサのふるさと北中城村は女性長寿日本一

北中城村(きたなかぐすくそん)は、沖縄本島の中部地区に位置する、人口1万7千人ほどの小さな村です。村内女性の平均寿命は89歳。オバアが日本一元気な村です。

アーサのふるさと、沖縄県北中城村
漁業・農業が盛んで、港や干潟のある海岸地域以外は、ほとんどが丘陵地帯です。高台からの眺めは素晴らしく、太平洋に浮かぶ数々の離島が望めます。
標高167mの高台には、中城城跡がそびえています。14世紀の琉球王国時代、中城按司護佐丸によって築かれた中城城跡は、「布積」「あいかた積」といった手法から、その築城技術が高く評価されている世界遺産(琉球王国のグスク及び関連遺産群)のひとつです。
北中城村の特産品は、なんといってもアーサ(アオサ・ヒトエグサ)です。各地のアーサの中でも特に香り高く、緑色が鮮やかなのが特徴です。

願寿アーサ雑炊

願寿(がんじゅう)アーサ雑炊

ポットのお湯を注ぐだけ、カンタン便利ちゃーがんじゅう

願寿(がんじゅう)アーサ雑炊は沖縄県北中城村産アーサだけを使ったフリーズドライタイプの雑炊です。

お湯を注いで混ぜるだけで、そのまますぐにお召し上がりいただけますので、お急ぎの時やお食事の準備の間に合わないときなどにおすすめです。
沖縄の海水から作られた良質なお塩だけでシンプルに味付けしておりますので、そのままはもちろん、お好みの佃煮やお漬物を添えても、美味しくお召し上がり頂けます。

手早く準備でき、薄味で柔らかなので、硬いものの苦手なお年寄りのお食事や、介護食、赤ちゃんの離乳食として、また、お鍋の〆にもおすすめです。
賞味期限は18か月と長期ですので、災害時の備えの保存食としてもご活用いただけます。

願寿(がんじゅう)アーサ雑炊の「願寿」は「がんじゅう」と読みます。
「健康で元気」という意味の沖縄方言で、「ちゃーがんじゅう」は「とっても健康で元気」という意味です。誰もが健康で元気に長生きで暮らせるように…、という願いを込めて、命名しました。

お湯を注いだ時にふんわり広がる、アーサの海の香りをお楽しみ下さいませ。

願寿レシピ